“ふやかす+固定”で始める新巻き爪ケア。

巻き爪の治し方-ふやかして固定

爪はふやかすと軟らかくなります

巻き爪を自分で直す前の入浴

皆さんは、入浴後に爪が軟らかくなるのはご存知ですよね。特に足の硬い爪を切るときにお風呂に入ってからのほうが切りやすいという経験をお持ちの方は多いと思います。また、整骨院やネイルサロンで巻き爪矯正の施術を行うときにフットバスで爪を軟らかくしてから施術してもらった方もいらっしゃるでしょう。爪にたっぷりと水分を含ませることで爪が軟らかくなるのを利用して、軟らかい状態で巻き爪を平らに延ばしてそのまま固定して爪の形状を平らにしてしまうという巻き爪の矯正方法があります。

固定するだけで巻き爪が平らになるの?

少し難しい話になりますが、爪にたっぷりと水分を含ませてふやかすと、爪の内部で爪を形作ることに関係しているポリペプチド側鎖結合の側鎖(=くさり状)が切断されて軟らかくなってしまうのです。ですので、巻き爪も十分にふやかすことで軟らかくなるので、巻き爪を軟らかい状態で平らな形に固定して乾かしてしまえば、爪の内部の側鎖が平らな形のまま再結合されて巻き爪は平らに修復されるのです。

わかりやすく例えるのなら、髪の毛の寝ぐせを治すのにも似ているかもしれません。髪の毛も爪もその主成分はケラチンというタンパク質。朝起きたときの寝ぐせを、髪の毛を濡らし、帽子を被って治した経験がある方もいらっしゃるでしょう。髪の毛に水分を含ませて軟らかくし、帽子で新たな形にしっかりと固定することで寝ぐせが直るのです。

ふやかして平らに固めて直すセルフケア『巻き爪クリスタルケア』

巻き爪の治し方。自分でセルフケア

巻き爪を、自分でふやかして平らに固めて直す唯一の巻き爪セルフケア製品がカールネイルメディカル社の『巻き爪クリスタルケア』です。金属や樹脂の弾性を利用して巻き爪を矯正する方法が主流となっていますが、矯正には数ヶ月ほどかかるのが普通です。
しかし、この『巻き爪クリスタルケア』だと個人差はありますが、軽度の巻き爪の方なら約5時間ほどでほぼ平らに修復することが可能です。それは、固定することで爪の内部から修復することができるからです。
この『巻き爪クリスタルケア』は軽度から中度の巻き爪用となっていますが、特に軽度の巻き爪の方には、おすすめの巻き爪セルフケア製品です。

CHECK

巻き爪クリスタルケア
簡単・手軽に装着できて、痛みもなく、その日から美しい平爪に。
巻き爪クリスタルケアについて詳しく見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました